晴れた日は自転車に乗って出掛けよう

70代半ば爺さんの自転車散歩・ちょっと頑張ったサイクリングの備忘録&時々音楽

小椋佳「歌紡ぎの会」コンサートにて(ルネこだいら)

昨日は、小椋佳歌紡ぎの会コンサートに足を運ぶ・・

  

開場は16時、そして16時30分の開演と同時に、深く心に染み入る「愛について」で幕が上がった。

コンサートでは滅多に聴けないこの曲がオープニングとは…思わず息を呑むような始まりとなった。

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続いては、かつてのTVドラマ俺たちの旅』の挿入歌「ただお前がいい」、そして主題歌「俺たちの旅」へ。

懐かしさとともに、あの時代が蘇る。

ステージは、銀行員時代のエピソードを交えた語りとともに進行。

13月のアテネ」「旅支度」「めまい」など、名曲の数々が次々と披露された(順番は少し曖昧ですが…笑)。

井上陽水さんとの出会いを語ったあとに歌われた「白い一日」、布施明さんに提供した「シクラメンのかほり」、研ナオコさんへの「泣かせて」など、提供曲を小椋さんご自身の歌声で聴ける贅沢。どの曲も、歌詞の一言一言が胸に響きますね。

終盤には、美空ひばりさんとの思い出を語りながら「愛燦燦」を熱唱。

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人生の光と影を包み込むようなその歌声に、会場は静かな感動に包まれた。

 

そしてアンコールでは「山河」、そして「サヨナラ」。

まるで人生の旅路を締めくくるような、静かで温かな余韻を残して、終演となる。

 

※ この他にも歌った曲もある。

 

82歳

かつてのような高音は難しくなっているかもしれませんが、その“枯れた味わい”こそが、今の小椋佳さんの魅力。人生の機微を語る深みのあるトークとともに、心に残るひとときとなった。

 

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