
久々に、昨日の疲れが残っている気がする。
そんなことで、本当に軽くポタリング、名付けて「クールダウンポタ」とします。
10時頃となり出発です。
坂を上り切ると、眼下には地元の街並みが見えます。

何も考えずに、適当に北に向かって走る。
そして、まるで計画したかのように「多聞院」に到着する。
今は何もないだろう? と、思いきや「ピンクの花」が目に飛び込んでくる。

一風、変わった花です。
「炉開き(ロビラキ)」

と書いてあります。

調べると・・
炉開きは、茶とヤブツバキの交配種。
淡桃色の一重平咲き、直径4cmほどの小輪品種。
開花は9~11月の秋が主体ですが、春にもちらちらと咲く。
茶道で地炉を開く11月頃に開花することからこの名がある。

確かに良く見ると、「茶の花」にも似ているし、色は「ヤブツバキ」ですね。
これは、「ニシキギの実」です。
実がなるのは「雌」だけです。

「モミジ」も紅葉が始まってきました。

これは、「セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)」です。(別名:クレオメ)

先端の雄蕊と雌蕊が長いことで、蝶が飛んでいるように見えたことが、名の由来とされています。


とても美しいです。
次ぎは・・・

「未確認飛行物体型西洋唐辛子」こと、「UFOピーマン(バルーンペッパー)」です。

「UFO」に見えますね。
これは、「ヤマシャクヤクの実」です。

これは・・・

「ウメモドキ」でしょうか?

退散とします。
暫し走って「みよし花街道」へ。

「コスモス」と「ソバ」のコラボですが、ソバの花は終わっています。








「ヒヨドリ」、パチリしたが遠くて・・・

そして帰還です。
走行距離は、 25.45km だった。