
5/18の新聞で目に留まったのが、「好きなスポーツ選手」の世論調査。
1位は、やはり大谷翔平選手。
しかも2位に大差をつける“ダントツ”ぶりだった。
確かに、あれだけ豪快なホームランを見せられれば納得だ。
私ですら、「今日は打ったかな」と気になるのだから、その影響力は相当なものだろう。
ふと思った。
私たちの若い頃、スターといえば誰だっただろう。
長嶋・王選手、相撲なら大鵬。
テレビの前で家族そろって応援し、翌日は学校や職場でその話題でもちきりだった。
時代は変わっても、人はやはり“何かを超えていく人”に心を動かされるらしい。
もし、私が少年時代に大谷選手を見ていたら――
「野球選手になる!」と言い出していたかもしれない。
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